料理研究家の中島有香先生による酒粕料理教室に参加しました。

一日50g摂取するのが理想。おおいに酒粕を食べましょう。

 酒粕キーマカレー

  材料6人分

  酒粕 100g         カレー粉 大さじ1

  鶏ももひき肉 40g      小麦粉 大さじ2

  玉ねぎ1個(みじん切り)    コンソメ 1個

  ニンニク1かけ(みじん切り)  塩 少々

  トマト1個(1㎝角に切る)   サラダ油 適量

  たかのつめ1本(小口切り)

  1. フライパンに油を熱し、にんにく、たかのつめを炒める。かおりがでたら鶏肉を入れてほぐしながら炒める。
  2. 玉ねぎ、トマトを加えて炒め、小麦粉、カレー粉、酒粕を混ぜる。
  3. 水1カップ、コンソメを入れて煮込む。水分が少なくなり煮詰まってきたら塩で味を整える。

 

 白菜のマリネ

  材料6人分

  酒粕 50g    酢 大さじ2

  白菜 1/4     砂糖 大さじ1

  柚子 1/2     塩  小さじ1/2

  1. 白菜は5㎝長さに切り、繊維に沿って千切りにする。塩をもみ込み、しばらくおく。水気をしぼる。
  2. 柚子は果汁を搾り、皮の黄色い部分は千切りにする。
  3. 耐熱容器に酢、砂糖、酒粕を入れ、ラップをして1分ほどレンジにかける。
  4. 保存袋の1,2,3をいれてもみ込み、そのままおく。

    

●ルモワネス社ワインセミナー&試飲会

古酒のコレクションで知られるブルゴーニュのネゴシアン「ルモアネス・ペール・エ・フィス」社の統括責任者、ジャック・ルソー氏が初来日し、美しく熟成した蔵出し古酒の魅力を披露しました。今回試飲したのは計6種。白が

「シャサー二ュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・モルジョ2007」( 参考上代¥10,070) 「ムルソー・プルミエ・クリュ・ジュヌヴリエール1997」(¥12,150)  赤が「ボーヌ・プルミエ・クリュ・マルコネ2008」(¥6180)「ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ・レ・スショ1997] (¥11,170)   「シャンボール・ミュジニ・プルミエ・クリュ・シャルム1979」(¥39,520)  「ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュ・レ・コンボット1966」(\43,980)

 

今回の特別試飲会に参加できて幸運でした。良質な古酒の熟成に驚きました。きれいな酸と果実味34年の年月を感じさせない若々しさ。輝きを感ました。又私が小学生の頃の1966年のワインは今がピークとのこと。ビロードのように滑らかな味わいでした。コルクは30年が限度。目減り分はヴィンティージの同じワインを加えるとのことでした。